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<1月> 井上尚弥、世界戦27連勝
 
新年明けましておめでとうございます。この年末にモンスターこと井上尚弥のボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトル防衛戦がサウジアラビアのリヤドで行われました。今回の試合はLeminoDAZNによる有料配信でペイパービュー(PPV)が必要となり、井上の試合を見るために初めてPPVを購入しました。挑戦者はWBC 2位のアラン・ピカソ(25=メキシコ、33321分)です。今回の井上はK.Oを狙っていくと宣言していましたが、どういう試合展開になったでしょうか?
 長身のピカソは両手のガードで頭部を覆いさらに長い上腕でボディーをカバーするという防御重視のスタイルで、井上のハードパンチを警戒しているのがよくわかります。バトラーのように防御一辺倒というわけではなくかなり鋭いパンチも繰り出してきますが、あまり踏み込んでくることはなく井上がスウェーでかわしてパンチが空を切るシーンが目立ちました。一方の井上はピカソのガードの上や隙間からパンチを当てていいボディーも何発か入れますが、耐久力の高いピカソになかなか効かせることができません。終盤になって井上がギアを上げてK.Oを狙いにいくのかと思いきや、最後までペースが変わることなく12Rが終了。試合は井上が判定の3-0でピカソを下し、ジョー・ルイスとフロイド・メイウェザーを抜く歴代単独1位の世界戦27連勝を飾りました。今回は初のサウジアラビア興行ということでモンスターらしいK.O劇が期待されていましたが、残念ながら2試合連続の判定勝利となりました。周囲の期待を十分理解している井上は、リング上のインタビューで「今夜は良くなかったです・・・良くなかった」と苦笑いを浮かべていました。階級が上がって年齢も重なり、どんな相手でもあっけに取られるほど鮮やかにK.Oしてしまうモンスターっぷりが見られなくなったのは残念ですが、まだまだやれると思います。井上尚弥も今年で33歳。キャリアも終盤に差し掛かっていますので、年内にはフェザー級に上げて日本人初の5階級制覇に挑戦して欲しいですね。わたしも井上からパワーをもらって頑張りたいと思います


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