奈良市の消化器内科クリニック。胃カメラ、内視鏡検査で評判の前川医院
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当院は奈良市東登美ヶ丘の消化器内科クリニックです。総合内科、消化器内科、内視鏡 (胃カメラと大腸カメラ)とエコーを中心に、奈良市のホームドクターとして地域に密着した安心の医療を提供いたします。各種健診や予防接種も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
内視鏡検査においては可能な限り苦痛の低減につとめています。胃カメラ・大腸カメラともに、必要に応じて鎮静麻酔下での検査が可能です。胃カメラや大腸カメラをご希望の方はどうぞご相談ください。
治療方針
内科を軸として、各種疾患に幅広く対応する医療を行っています。患者さま一人一人に対する診察時間を十分に取り、それぞれにマッチした検査や治療方法を提案します。奈良県総合医療センター、西奈良中央病院、高の原中央病院などの近隣の病院との連携を図り、迅速に対応します。
施設基準
➤当院は下記の施設基準について届け出を行っています。
①明細書発行体制等加算
②がん治療連携指導料
③短期滞在手術等基本料1
➤当院は難病指定医療機関、難病指定医の認定を受けています。
informationお知らせ
➤発熱の患者様へ
ここ数日以内に発熱のある方は、事前に外でインフルエンザ・コロナ抗原検査を行います。直接来院せずに自宅からお電話をいただきますよう、よろしくお願いしたします。
➤奈良市の特定健診が終了しました
次回の特定健診は2026年7月1日からの予定です。
➤奈良市の大腸がん検診(便潜血検査)が終了しました
次回の大腸がん検診は2026年7月1日からの予定です。
➤奈良市の胃癌リスク検診(血液検査)が終了しました
次回の胃癌リスク検診は2026年7月1日からの予定です。
➤奈良市の胃がん個別検診(胃カメラ)について
現在、当院での胃がん個別検診は行っておりません。
胃カメラをご希望の方は通常の保険診療での検査となります。何卒ご了承ください。
➤奈良市の帯状疱疹ワクチン 定期接種について
奈良市に住民登録があり、2026年4月1日~2027年3月31日の期間に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の誕生日を迎える方に対して帯状疱疹ワクチンの定期接種を行います。窓口負担は「水痘ワクチン」4000円×1回接種、または「シングリックス」11000円×2回接種となります。
また50~64歳の方も助成が受けられます。その場合の窓口負担は「水痘ワクチン」5500円×1回接種、または「シングリックス」17500円×2回接種となります。ご希望の方は窓口までお問合せ下さい。
➤奈良市の高齢者肺炎球菌ワクチン 助成制度について
2026年4月より、接種ワクチンが従来のニューモバックス23からプレベナー20(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)に変更となります。
奈良市に住民登録があり、65歳で初回接種の方は奈良市の助成が受けられます。窓口負担は3000円負担となります。一般の方の接種料金は10500円です。ご希望の方は窓口までお問い合わせください。
➤在宅酸素療法など
当院ではHOT(ホット:在宅酸素療法)、CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)を行っています。COPD(慢性閉塞性肺疾患)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などがそれぞれ対象疾患となります。ご希望の方は当院までご相談ください。
➤健康保険について
受診の際には必ず「マイナ保険証」か「資格確認書」をご持参ください。
お持ちでない場合には、自費での診療となりますのでご注意ください。

<4月> 桜のある公園
患者さんから教えてもらったのですが、うちのすぐ近所に桜がたくさんある公園があるのを知りました。もと呉服屋さんだったところの坂を登ってすぐ、歩いて1~2分の近さです。子供の頃にはよく遊んでいた空き地だったのですが、いつの間にか住宅が造成されて公園まで整備されていたようです。見晴らしのよい高台の公園には桜の木がたくさん植えられており、まもなく満開の桜がみられることでしょう。秋篠川沿いの桜並木もとても美しいのですが、こちらも良いお花見スポットとなりそうです。
さて、桜は単なる季節の風物詩ではなく、私たちの心や体の健康にもさまざまな良い影響を与えてくれる存在です。まず注目したいのは桜がもたらすメンタル面への効果です。満開の桜を眺めると自然と気持ちが明るくなったり、心が落ち着いたりした経験はないでしょうか。これは自然に触れることでストレスが軽減され、自律神経のバランスが整いやすくなるためといわれています。特に春には環境の変化が多く、知らず知らずのうちにストレスがたまりやすい時期です。そんな中でのお花見は、心のリフレッシュに最適な習慣といえるでしょう。次に、桜に含まれる成分にも注目です。桜の花や葉にはクマリンという香り成分が含まれており、リラックス効果や血流改善効果、抗菌作用があります。またポリフェノールも含まれているため、抗酸化作用による老化予防や美容効果にもつながります。桜茶や桜餅など、食として楽しむことでこうした恩恵を身近に感じることができるでしょう。さらに、お花見は自然と体を動かすきっかけにもなります。桜の名所まで歩いたり公園を散策したりすることで、無理なく運動量を増やすことができます。日光を浴びることで体内時計が整い、ビタミンDの生成も促されるため、生活リズムの改善にも役立ちます。一方で、桜の季節には注意すべき健康面の課題もあります。花粉症や寒暖差による体調不良、新生活によるストレスなどが重なりやすい時期でもあります。お花見を楽しむ際は、服装で体温調節をしたり、花粉対策をしっかり行うようにしましょう。忙しい日常の中で、少し立ち止まり、満開の桜の下で深呼吸する――それだけでも、きっと心と体が軽くなるはずです。