奈良市の消化器内科クリニック。胃カメラ、内視鏡検査で評判の前川医院
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当院は奈良市東登美ヶ丘の消化器内科クリニックです。総合内科、消化器内科、内視鏡 (胃カメラと大腸カメラ)とエコーを中心に、奈良市のホームドクターとして地域に密着した安心の医療を提供いたします。各種健診や予防接種も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
内視鏡検査においては可能な限り苦痛の低減につとめています。胃カメラ・大腸カメラともに、必要に応じて鎮静麻酔下での検査が可能です。胃カメラや大腸カメラをご希望の方はどうぞご相談ください。
治療方針
内科を軸として、各種疾患に幅広く対応する医療を行っています。患者さま一人一人に対する診察時間を十分に取り、それぞれにマッチした検査や治療方法を提案します。奈良県総合医療センター、西奈良中央病院、高の原中央病院などの近隣の病院との連携を図り、迅速に対応します。
施設基準
➤当院は下記の施設基準について届け出を行っています。
①明細書発行体制等加算
②がん治療連携指導料
③短期滞在手術等基本料1
④外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
⑤持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
➤当院は難病指定医療機関、難病指定医の認定を受けています。
informationお知らせ
➤お盆休みのお知らせ
当院は2026年8月11日(火)~8月16日(日)までを休診とさせていただきます。
患者様におかれましては、期間中のお薬切れなどがないようにご注意ください。
➤奈良市の特定健診
特定健診の期間は2026年7月1日~2027年2月28日です。
費用は無料もしくは500円負担となります。受診券をご持参の上でお越しください。
➤奈良市の大腸がん検診(便潜血検査)
大腸がん検診の期間は2026年7月1日~2027年2月28日です。
費用は無料もしくは1000円負担となります。受診券をご持参の上でお越しください。
➤奈良市の胃癌リスク検診(血液検査)
胃癌リスク検診の期間は2026年7月1日~2027年2月28日です。
費用は無料です。受診券をご持参の上でお越しください。
➤奈良市の胃がん個別検診(胃カメラ)について
現在、当院での胃がん個別検診は行っておりません。
胃カメラをご希望の方は通常の保険診療での検査となります。何卒ご了承ください。
➤奈良市の帯状疱疹ワクチン 定期接種
奈良市に住民登録があり、2026年4月1日~2027年3月31日の期間に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の誕生日を迎える方に対して帯状疱疹ワクチンの定期接種を行います。窓口負担は「水痘ワクチン」4000円×1回接種、または「シングリックス」11000円×2回接種となります。
また50~64歳の方も助成が受けられます。その場合の窓口負担は「水痘ワクチン」5500円×1回接種、または「シングリックス」17500円×2回接種となります。ご希望の方は窓口までお問合せ下さい。
➤奈良市の高齢者肺炎球菌ワクチン 助成制度
2026年4月より、接種ワクチンが従来のニューモバックス23からプレベナー20(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)に変更となります。
奈良市に住民登録があり、65歳で初回接種の方は奈良市の助成が受けられます。窓口負担は3000円負担となります。一般の方の接種料金は10500円です。ご希望の方は窓口までお問い合わせください。
➤在宅酸素療法など
当院ではHOT(ホット:在宅酸素療法)、CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)を行っています。COPD(慢性閉塞性肺疾患)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などがそれぞれ対象疾患となります。ご希望の方は当院までご相談ください。
➤当院の受診について
通常の診察(発熱以外)、健診、予防接種には予約の必要がありません。
胃カメラ・大腸カメラ、エコー(超音波検査)は予約が必要です。
受診の際には必ず「マイナ保険証」か「資格確認書」をご持参ください。
お持ちでない場合には、自費での診療となりますのでご注意ください。
会計決済は現金のみとなりますので、どうかご了承ください。
➤発熱の患者様へ
ここ数日以内に発熱のある方は、事前に外でインフルエンザ・コロナ抗原検査を行います。直接来院せずに自宅からお電話をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

<8月> ビリヤニって知ってますか?
今年もまた厳しい夏がやってきました。近年の暑さはもはや災害級であり、炎天下での活動はもはや自殺行為であるとも言えるでしょう。日中はなるべく屋外に出ず、エアコンを使って涼しく過ごすようにしましょう。さて、こんな暑い夏を乗り切るためにはやっぱりスパイス料理ですよね。最近流行っているのがタコライス、チキンオーバーライス、ガパオライスなどスパイス系の米料理ですが、なんといっても一番美味しいのが「ビリヤニ」であると個人的には思うんですよね。今回はビリヤニについてご紹介します。
ビリヤニは、インドやパキスタン、バングラデシュをはじめとする南アジアで広く親しまれている炊き込みご飯です。細長くてパラパラとしたバスマティライス(インド米)と肉や魚介、野菜を数十種類のスパイスとともに炊き上げるのが特徴で、パエリア、ピラフと共に「世界三大炊き込みご飯」と呼ばれたり、「世界一おいしい米料理」と評されることも多いです。ちなみに私が一番好きなのはマトンビリヤニで、写真は大阪日本橋にあるシンズキッチンさんのマトンビリヤニになります。うちの近くのインドカレー屋さんではなぜかバスマティライスではなく日本米を使ったビリヤニ?を出しているのですが、あれは邪道であり本当に残念だと思います。ビリヤニは肉や魚介をヨーグルトやスパイスでじっくり漬け込み、別に半茹でしたバスマティライスと何層にも重ねます。その後、鍋に蓋をして弱火で蒸し上げる「ダム」と呼ばれる調理法で仕上げます。この蒸らし工程によって、肉の旨味がご飯へと移り、スパイスの香りが全体に行き渡ります。蓋を開けた瞬間に立ち上る香りこそ、ビリヤニ最大の魅力といえるでしょう。近年、日本では本格的なインド料理店だけでなく、ビリヤニ専門店も増えています。イベントやフェスでは長蛇の列ができることもあり、「ビリ活(ビリヤニ活動)」という言葉が生まれるほど熱心なファンも少なくありません。レトルト商品やスパイスキットも充実し、自宅で本格的なビリヤニ作りを楽しむ人も増えています。まだ味わったことがない人は、ぜひ一度、本格的なビリヤニを体験してみてください。鍋の蓋を開けた瞬間に立ち上るスパイスの香りが、この料理が世界中で愛され続ける理由を教えてくれるはずです。