奈良市の消化器内科クリニック。胃カメラ、内視鏡検査で評判の前川医院
ようこそ、医療法人 前川医院 のホームページへ。
(スマホでご覧の方は左上の「≡」からメニューが開けます)
当院は奈良市東登美ヶ丘の消化器内科クリニックです。総合内科、消化器内科、内視鏡 (胃カメラと大腸カメラ)とエコーを中心に、奈良市のホームドクターとして地域に密着した安心の医療を提供いたします。各種健診や予防接種も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
内視鏡検査においては可能な限り苦痛の低減につとめています。胃カメラ・大腸カメラともに、必要に応じて鎮静麻酔下での検査が可能です。胃カメラや大腸カメラをご希望の方はどうぞご相談ください。
治療方針
内科を軸として、各種疾患に幅広く対応する医療を行っています。患者さま一人一人に対する診察時間を十分に取り、それぞれにマッチした検査や治療方法を提案します。奈良県総合医療センター、西奈良中央病院、高の原中央病院などの近隣の病院との連携を図り、迅速に対応します。
施設基準
➤当院は下記の施設基準について届け出を行っています。
①明細書発行体制等加算
②がん治療連携指導料
③短期滞在手術等基本料1
➤当院は難病指定医療機関、難病指定医の認定を受けています。
informationお知らせ
➤2026年 明けましておめでとうございます
今年一年をみなさまが健康で過ごせますようお祈り申し上げます。
➤発熱の患者様へ
ここ数日以内に発熱のある方は、事前に外でインフルエンザ・コロナ抗原検査を行います。直接来院せずに自宅からお電話をいただきますよう、よろしくお願いしたします。
➤インフルエンザ、新型コロナワクチン接種がまもなく終了します
奈良市在住で65歳以上の方は助成を受けることができます。接種期間は2025年10月1日~2026年1月31日で、費用はインフルエンザワクチンが1700円、新型コロナワクチン(ファイザー:コミナティ)が1万円となります。一般の方の接種料金はインフルエンザワクチンが3700円(2回目は3200円)、新型コロナワクチンが15600円となります。
予約は行いませんので、ご希望の方は期間内に窓口までお申し出ください。
➤奈良市の特定健診
特定健診の期間は2025年7月1日~2026年2月28日です。
費用は無料もしくは500円負担となります。受診券をご持参の上でお越しください。
➤奈良市の大腸がん検診(便潜血検査)
大腸がん検診の期間は2025年7月1日~2026年2月28日です。
費用は無料もしくは1000円負担となります。受診券をご持参の上でお越しください。
➤奈良市の胃癌リスク検診(血液検査)
胃癌リスク検診の期間は2025年7月1日~2026年2月28日です。
費用は無料です。受診券をご持参の上でお越しください。
➤奈良市の胃がん個別検診(胃カメラ)
現在、当院での胃がん個別検診は行っておりません。
胃カメラをご希望の方は通常の保険診療での検査となります。何卒ご了承ください。
➤奈良市の帯状疱疹ワクチン 定期接種
奈良市在住かつ、2025年4月1日~2026年3月31日の期間に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上の誕生日を迎える方に対して、帯状疱疹ワクチンの定期接種を行います。窓口負担は「水痘ワクチン」4000円×1回接種、または「シングリックス」11000円×2回接種となります。
また、奈良市在住かつ50~64歳の方も助成が受けられます。その場合の窓口負担は「水痘ワクチン」5500円×1回接種、または「シングリックス」17500円×2回接種となります。ご希望の方は窓口までお問合せ下さい。
➤奈良市の成人病23価肺炎球菌ワクチン接種 助成制度
奈良市在住の65歳で初回接種の方は、奈良市の助成が受けられます。窓口負担は3000円負担となります。一般の方の接種料金は8000円です。ご希望の方は窓口までお問い合わせください。
➤在宅酸素療法など
当院ではHOT(ホット:在宅酸素療法)、CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)を行っています。COPD(慢性閉塞性肺疾患)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などがそれぞれ対象疾患となります。ご希望の方は当院までご相談ください。
➤健康保険について
2025年7月31日以降順次、健康保険証は使えなくなります。
受診の際には必ず「マイナ保険証」か「資格確認書」をご持参ください。
お持ちでない場合には、自費での診療となりますのでご注意ください。

<1月> 井上尚弥、世界戦27連勝
新年明けましておめでとうございます。この年末にモンスターこと井上尚弥のボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトル防衛戦がサウジアラビアのリヤドで行われました。今回の試合はLeminoとDAZNによる有料配信でペイパービュー(PPV)が必要となり、井上の試合を見るために初めてPPVを購入しました。挑戦者はWBC 2位のアラン・ピカソ(25=メキシコ、33戦32勝1分)です。今回の井上はK.Oを狙っていくと宣言していましたが、どういう試合展開になったでしょうか?
長身のピカソは両手のガードで頭部を覆いさらに長い上腕でボディーをカバーするという防御重視のスタイルで、井上のハードパンチを警戒しているのがよくわかります。バトラーのように防御一辺倒というわけではなくかなり鋭いパンチも繰り出してきますが、あまり踏み込んでくることはなく井上がスウェーでかわしてパンチが空を切るシーンが目立ちました。一方の井上はピカソのガードの上や隙間からパンチを当てていいボディーも何発か入れますが、耐久力の高いピカソになかなか効かせることができません。終盤になって井上がギアを上げてK.Oを狙いにいくのかと思いきや、最後までペースが変わることなく12Rが終了。試合は井上が判定の3-0でピカソを下し、ジョー・ルイスとフロイド・メイウェザーを抜く歴代単独1位の世界戦27連勝を飾りました。今回は初のサウジアラビア興行ということでモンスターらしいK.O劇が期待されていましたが、残念ながら2試合連続の判定勝利となりました。周囲の期待を十分理解している井上は、リング上のインタビューで「今夜は良くなかったです・・・良くなかった」と苦笑いを浮かべていました。階級が上がって年齢も重なり、どんな相手でもあっけに取られるほど鮮やかにK.Oしてしまうモンスターっぷりが見られなくなったのは残念ですが、まだまだやれると思います。井上尚弥も今年で33歳。キャリアも終盤に差し掛かっていますので、年内にはフェザー級に上げて日本人初の5階級制覇に挑戦して欲しいですね。わたしも井上からパワーをもらって頑張りたいと思います。