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奈良市の消化器内科クリニック。胃カメラ(経鼻内視鏡)と大腸カメラは、まえかわ医院へお任せください。

電話でのご予約・お問い合わせは TEL. 0742-46-2246

〒631-0002 奈良県奈良市東登美ヶ丘1-12-3

奈良市の消化器内科クリニック。胃カメラ、内視鏡検査で評判の前川医院

ようこそ、医療法人 前川医院のホームページへ。

当院は奈良市東登美ヶ丘の消化器内科クリニックです。
内科一般、消化器内科、内視鏡 (胃カメラと大腸カメラ)を中心に、総合的な医療を目指しています。
奈良市のホームドクターとして地域に密着した安心の医療を提供いたします。
各種健診や予防接種も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

胃カメラは患者さまにとって苦痛の少ない経鼻内視鏡(鼻から入れられる細い胃カメラ)を用いています。
大腸カメラ(肛門から盲腸までの観察およびポリープ切除)は自宅で下剤を服用していただくので、

朝から病院で1日を過ごす必要がありません。検査においても可能な限り苦痛の低減に努めています。
奈良市で胃カメラ、大腸カメラをご希望の方はどうぞご相談ください。


informationお知らせ

  • 夏季の休診日のお知らせ
    当院では2020年8月6日 (木) 〜 8月10日 (月)までを休診とさせていただきます。
    患者様におかれましては、
    期間中のお薬切れなどがないようにお気を付け下さい。
  • 新型コロナウイルスの抗体測定が可能となりました
    新型コロナウイルスのIgG抗体は
    、過去に感染していたかどうかを調べるものです。
    検査は自費となり初診の方は7500円、再診の方は5000円です。ご希望の方は窓口までお問合せください。
    新型コロナウイルスの現在の感染を調べるPCR検査、迅速抗原検査は当院では行っておりません。
  • 新型コロナウイルスについて
    当院を受診される方はコロナウイルス感染防止のため、マスク着用と手指の消毒をお願いいたします。

    「息苦しさ、強いだるさ、高熱」「高齢者や基礎疾患がある人で発熱や咳がある」「風邪症状が4日以上続く」

     このような場合、保健所までお電話でご相談ください。
      奈良市保健所一般相談ダイヤル 0742-95-5888 
                     0742-93-8397
    (時間外)
          
  • 奈良市の特定健診が始まりました
    特定健診の期間は2020年7月1日〜2021年2月28日です。費用は無料もしくは500円負担となります。
    お手元の受診券をご持参の上、期間内に受診いただきますようお願いいたします。
  • 奈良市の大腸がん検診(便潜血反応)が始まりました
    大腸癌検診の期間は2020年7月1日〜2021年2月28日です。費用は無料もしくは1000円負担となります。
    お手元の受診券をご持参の上、期間内に受診いただきますようお願いいたします。
  • 奈良市の胃がん個別検診(胃カメラ)が始まりました
    奈良市の胃がん個別検診の期間は2020年7月1日〜2021年2月28日です。
    費用は4000円負担となります(生検は別途)。
    お手元の受診券をご持参の上、期間内に受診いただきますようお願いいたします。
  • 奈良市の胃がんリスク検診(血液検査)が始まりました
    奈良市の胃がんリスク検診の期間は2020年7月1日〜2021年2月28日です。費用は3000円負担となります。
    お手元の受診券をご持参の上、期間内に受診いただきますようお願いいたします。
  • 成人用23価肺炎球菌ワクチン予防接種について
    奈良市の助成期間は2020年4月1日〜2021年3月31日で、費用は3000円負担となります。
    一般の方の接種料金は7500円です。ご希望の方は窓口までお問い合わせください。
  • 胃カメラ(経鼻内視鏡)、大腸カメラの電話予約が可能です
    レーザー光源搭載のシステムにより、さらに明るく高精細な画像診断が可能となりました。
    胃カメラは患者さまが楽に受けていただけるように経鼻内視鏡をご用意しています。
    大腸カメラは苦痛の少ない挿入を心がけています。モニター下に鎮静剤を用いて眠った状態での検査も可能です。
    土曜日の検査も可能になりましたので、ご希望の方は
    0742-46-2246までお問い合わせください。
  • 予防接種について
    当院では肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、MRワクチン、B型肝炎ワクチンなどの
    各種予防接種を受け付けております。ご希望の方は窓口までお問い合わせください。
  • 健康保険について
    受診の際には必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合は自費での診療になりますのでご注意ください。
  • 2011年8月にホームページを開設しました!



Blog- 7月






  7月
   新型コロナウイルスの検査
  







新型コロナウイルスの検査には、大きく分けてPCR検査、抗原検査、抗体検査の3つがあります。
まずPCR検査ですが、コロナウイルスのRNA(核酸、遺伝子)を増幅させて検出する検査です。検体は喀痰・鼻咽頭ぬぐい液・唾液で、結果が出るのに4-6時間(+検査機関への搬送時間)かかります。しかし鋭敏なPCR検査でも症状発現から3日くらいまでは60-70%の検出率であり、全例が陽性になるまでは5日以上かかるようです。検体によっても検出率が異なり、高い順に喀痰>鼻咽頭ぬぐい液≧唾液です。唾液は検体採取時に飛沫感染を防ぐメリットがありますが、発症から9日以内のものに限られます。
次に抗原検査ですが、ウイルスの身体の一部であるタンパク質(抗原)を検出します。これはPCR検査に比べて安い、早い(30分程度)というメリットがあります。富士レビオ社の迅速抗原検査キット「エスプラインSARS-CoV-2」は鼻咽頭ぬぐい液を用います。同社の「ルミパルス SARS-CoV-2 Ag」は唾液も使えますが、専用の検査装置が必要となります。抗原検査はより多くのウイルス量が必要とされるため、PCR検査と比べて感度は劣ります。また無症状者ではウイルス量が少ないので適しません。しかし発症から2-9日目の有症状者ではPCR検査とほぼ一致すると報告されており、厚生省のガイドライン改訂によって抗原検査が陰性であれば追加のPCR検査は不要となりました。感染が強く疑われる場合、発症10日目以降では追加のPCR検査が必要です。今後は迅速抗原検査キットの使用が増えてくると思われます。
最後に抗体検査ですが、コロナウイルスに対して体内で作られる免疫グロブリン(IgM抗体、IgG抗体)を測定します。PCR検査や抗原検査と違って保険適応外です。IgM抗体は感染直後より上昇し始め、7日目くらいでピークになり1ヶ月ほどで消えます。一方IgG抗体は7日目くらいから上昇し始め1ヶ月くらいでピークとなり、長期間持続します。ウイルスの現在の感染はIgM抗体、過去の感染はIgG抗体を調べます。検体は血液を用いますが、検査機関で抗体を測定するのに2-4日かかります。迅速抗体検査キットも出ていますが感度も特異度も十分と言えず、臨床診断ではなく疫学調査に用いられているというのが現状です。抗体の保有率は東京で0.10%、大阪で0.17%、宮城で0.03%と報告されています。欧米と比べて日本での感染者数や重症者数が少ない要因は、抗体保有率の高さではなかったようです。それは自然免疫の差なのか、BCGによる交差免疫の差なのか、生活習慣の違いなのか・・・山中教授の言われるファクターXの正体が気になります。








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