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奈良市の消化器内科クリニック。胃カメラ(経鼻内視鏡)と大腸カメラは、まえかわ医院へお任せください。

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 1月
 謹賀新年







2022年、新しい年を謹んでお祝申し上げます。
新型コロナの世界的流行も丸2年が経ちました。世界人口78億人に対する新型コロナの感染者数は累計2.8億人(3.6%)、死者数は540万人(0.07%)を越えました。日本では人口1.2億人のうち累計170万人が感染(1.4%)、1.8万人が死亡(0.015%)しています。最も死者が多い米国では人口3.3億人のうち累計5317万人が感染(16.7%)、82万人が死亡(0.25%)しました。日本の感染者数と死亡者数の少なさをみると、日本の新型コロナへの対応は間違ってはいなかったのだと思います。現在は南アフリカで発見されたオミクロン株が世界的に急速に増加しており、デルタ株を上回るようになってきています。オミクロン株は弱毒ながらも感染力が強く、アメリカやフランスでは新型コロナの感染者数が過去最多となっています。日本でもじわじわと増加しつつあり、第6波は避けられない状況かと思われます。しかしオミクロン株は重症化や死亡のリスクは低く、むしろ全例入院させることによって病床が逼迫してしまうことの方が懸念されます。オミクロン濃厚接触者の追跡と14日間の隔離もすでに限界にきており、今後は発症者の自宅隔離やホテルでの宿泊療養がメインになってくるかと思います。南アフリカではすでにオミクロン株による感染が急速に拡大したあと急速に縮小しており、人口の70%がすでに感染したことでピークを越えたとのことです。ウイルスの感染力が高くなり弱毒化していくということは、新型コロナがただの風邪となっていく過程にあるのかもしれません。なんとか今年中に世界中の新型コロナ感染が収束へと向かうことを願います。







まえかわいいん

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